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あにさぽ®のコンサルティング事例

あにさぽ® スキンコンサルティングサービスは、犬・猫の皮膚科の知識を豊富に有する獣医師のアドバイスを、症状を撮影した画像を送信するだけで利用できるオンライン診断サービスです。

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コンサルテーション結果

■インパクトレベル:処置・様子見
■疑われる疾患:猫の過敏性皮膚炎、腹部の違和感

■コメント:
臨床経過からは猫の過敏性皮膚炎の可能性が疑われました。
本症例においては、プレドニゾロンに奏功することや、腹部の症状においては好酸球性局面あるいは外傷性脱毛が認められ、猫過敏性皮膚炎の特徴的な所見です。
原因としては外部寄生虫、昆虫、食物、環境抗原が一般的です。症例のご家族に生活環境と予防内容や疑われる事象がないか確認してください。

外部寄生虫昆虫の関与が否定的な場合は、除去食試験の実施による食物アレルギーの可能性を精査します。
除去食試験に反応が認められなかった場合は環境抗原に対する過敏性皮膚炎(いわゆるアトピー性皮膚炎)の可能性を考慮し、環境抗原に対するアレルゲン特異的IgE検査の実施および原因抗原の回避、各種薬物療法を検討してください。

薬物療法としてはいずれも完治が期待できる治療法ではありませんが、副腎皮質ホルモン製剤、シクロスポリン、抗ヒスタミン剤などが挙げられます。
また、腹部の所見に関しては、膀胱炎、巨大結腸症などのなんらかの違和感などで舐め動作が起こることがありますので、精査を行っていただければと思います。

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■インパクトレベル:処置・様子見
■疑われる疾患:感染症(深在性)、関節炎や腫瘍などによる違和感やストレスに伴う舐性行動による異物肉芽腫、アレルギー

■コメント:
舐性行動や外傷、外用剤の塗布などの物理的刺激に伴う異物反応、あるいは細菌、真菌、毛包虫などによる感染体による深在性感染症の可能性があります。過去に膿皮症があったとの経緯から舐め壊しによる深在性への移行が考えられます。

したがって、まずは感染体の有無を皮膚検査や培養検査を用いて確認する事や、経緯が長いようであれば、原因探索のための病理組織学的検査を検討してください。

また、感染体が検出されない場合は、関節トラブルなどがないか画像検査などで評価すること、問題行動の有無を飼主から聴取してみてください。

特に、大型犬の場合は、運動量の低下によるストレスで舐性行動を繰り返す例もあります。また、稀に腫瘍に関連した違和感などもあるため、治癒が認められない場合は感染症の治療に準じて治療を行ってください。異物肉芽腫としての治療としては、外用タクロリムス製剤、外用副腎皮質ホルモン製剤、外用尿素剤、の塗布を検討してください。

これらの治療に反応が乏しい場合は、プレドニゾロン(1~2㎎/kg,SID)、シクロスポリン(5~10㎎/kg,SID)、トリアムシノロン(病変部内注射)の使用を検討します。

治療に対して抵抗性、あるいは再発する場合には、確定診断および病変部の治療も含めて病理組織学的検査を検討してください。



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